Wind10付箋アプリの復元方法!!

こんにちは、佐々木です。

今回はWindows10の付箋アプリの復元方法についてお話です。

付箋アプリは元々Windows10では“sticky notes”という名称でしたが、今は付箋という名称に代わっています。

分かり辛い名称だったので色々あってWindows7と同じ名称にもどったのかな?と推測しております(苦笑

 

で付箋アプリって結構使用されている方が多いんですよね。

本来の使い方としては紙の付箋と同じように”TODO”的な使い方で情報として失っても

問題ないものだと思うのですが、中には重要情報を付箋で管理されている方なんかもいます。

そういった場合、PCにトラブルがあった際に情報が失われてしまう危険性があるんですよね(汗

 

なので付箋の考え方としては下記をお勧めしております。

①重要な情報を付箋で管理しない

②必要に応じてメモ帳などへバックアップする

③MSアカウントで付箋を同期する

 

とはいえPC故障時に復元したいという要望もあったりします。

その場合、ストレージのデータが壊れていないことが前提ではありますが

下記で復元できる可能性があるのでお試し下さい。

 

<付箋データ復元方法>

今回は検証の為あえて付箋データを作成、削除し、データを復元したいと思います。

①付箋データを作成します

 

②付箋データをコピーします。

「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftStickyNotes_8wekyb3d8bbwe」

の”LocalState”フォルダをデスクトップ等にコピーします。

 

③付箋データを削除します。

 

④付箋データを復元します。

Win10のバージョンによる違いかもしれませんが、”plum.sqlite”ファイルの置き換えて復元できるパターン、

”plum.sqlite-wal”ファイルの置き換えで復元できるパターンがありそうです。

というのも付箋データを作成しても”plum.sqlite”ファイルの更新日時は変わらないのですが、

”plum.sqlite-wal”は更新されます。

ですので”plum.sqlite-wal”ファイルがある場合データが格納されているファイルはこちらになると

思われます。

実際私の環境(1903)では”plum.sqlite”の置き換えてデータは復元できませんでした。

移行先のPCとWindows10のバージョンが違う場合、もしかしたら付箋データの

復元ができない可能性がありますのでご注意下さい。

今回は”plum.sqlite-wal”ファイルを置き換えて復元できました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は付箋アプリのデータ復元方法をご案内いたしました。

しかしPC故障によりストレージのデータ自体消失している場合は当然のことながら

復元はできません。

付箋アプリの使用方法については今一度考慮して上でご使用下さい。

 

本日はこちらで失礼いたします。

 

 

 

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