【モヤっとを解決!】そもそも、クラウドって何?

こんにちは、川島です。
今回は、皆さんもよく耳にしている『クラウド』とは
いったい何なのかを書きたいと思います。
今更かもしれませんが、最後まで読んで頂ければ幸いです。
クラウドと聞いて、初めに思い浮かべるのは『インターネットにあるサービス』
だと思います。これは、正解です。
正確にはクラウドとは、『クラウドコンピューティング』のことです。
これは、『インターネットを介してソフトウェアやストレージなどの
提供サービスを利用する』という概念です。
クラウドという言葉が使われる理由は諸説ありますが、IT業界では
インターネットを不明確で、もやっといている雲のようなもの
という比喩的な表現をすることが多いためと言われています。
クラウドサービスには3つの分類があります。
①SaaS (サーズ:Software as a Service)
・・・インターネット経由でソフトを提供するサービス。GmailやOffice365などがこの分類となります。
②PaaS (パース:Platform as a Service)
・・・インターネット経由でアプリケーション開発や運用する場を提供するサービス。
主にシステム開発者・管理者向けに提供されるサービスがこれに分類されます。
③HaaS/IaaS 
 (ハース:Hardware as a Service/イアース:Infrastructure as a Service)
・・・インターネット経由でハードウェアや回線などの『インフラ』を提供するサービス。
仮想サーバや弊社で取り扱っている『extorage』などの仮想ファイルサーバなどがこの分類となります。
さて、このクラウドという言葉がなぜ浸透しているのかというと、サービスの品質や
セキュリティ技術の向上により外部にデータを置くことの安全性が高まったこと要因の一つです。
セキュリティ向上により、今までは敬遠されていたファイル保管などの様々なサービスが、
クラウド展開されました。
上記分類に該当する何かしらのクラウドサービスを使っていることに、お気づきですか?
会社でもプライベートでも様々なクラウドサービスを私たちは何気なく使っています。
では、クラウドサービスのメリット・デメリットはどういったところでしょう。
一般的には下記の通りです。
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【メリット】
・サーバ・ソフトの購入不要
・構築時間の短縮
・明確な価格設定によるIT投資の効率化
・メンテナンスフリー
・IT担当者の負担軽減
【デメリット】
・自社専用サービスではないためカスタマイズは困難
・サービスが外部にあることによる安定稼動に対するリスク
・セキュリティ面でのリスク
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デメリットの部分は、当然提供業者でも対策をとっており、
あまり神経質にならなくても大丈夫です。
もし、心配であれば提供業者に下記のような情報セキュリティ対策や運用体制は
どうしているいかを確認されたほうがよいかと思います。
———————————————–
【インフラ面】
・データセンター耐震性・耐火性
・通信方法
・ファイヤウォールの設置状況
・冗長化の有無
【運用面】
・サービス監視体制
・障碍児の復旧体制
・各種ログの有無
・脆弱性チェック
・ウィルス対策の有無
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クラウドとは何かを書いてきましたが、皆さんの認識は間違っては
いませんでしたでしょうか?今更聞けないクラウドのこと、
改めて確認してみてくださいね。
そして、 弊社で取り扱っている仮想ファイルサーバ『extorage』
よろしくお願い致します!
最後は宣伝ですみません・・・では

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